新婚で新築は間取りを考えるのが難しい!

注文住宅で新築を建てるのに家族構成がわからなくても未来の間取りを想像しながら考えることが出来ました。
家を建てる際に1番悩んだのが、間取りです。結婚してすぐで子どもはこれからという状態だったので、子どもの人数は未定で、子ども部屋を何部屋確保し、広さはどうするのかなどを悩みました。

子どもは最大3人の予定でしたが、妊娠できるかもわからないし、3人もうけることができるのかもわからないので、間取りの作成には時間をかけました。

もしも子どもができなかったり、人数が3人にならなかったことを考えて、10畳のプレイルームと、5畳の洋室を作り、子どもが3人なら、プレイルームを仕切って2部屋にできるようにしました。具体的には、ドアを2か所設けて、照明とクローゼットも2か所付け、仕切りが簡単にできるように壁の内側を補強してもらいました。また、エアコンも2台設置できるよう、エアコン取り付け位置の補強もしてもらいました。ドアは、引き戸のほうがスペースを取らなくてよかったのですが、構造的に1か所が引き戸、もう一か所が開き戸になりました。

ハウスメーカーの営業兼設計士の方に間取りをある程度お任せしたのですが、ピタッとくる間取りにならず、結局自分で図面を簡単に書いてみて提示したものがそのまま現在の間取りとなりました。素人だからとお任せ状態にせず、自分の思い描く間取りを提示してよかったと思っています。